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テレビのダイエット番組を見て思うこと。

2019/08/22


皆さんこんにちは千葉でパーソナルトレーニングを行っている渡辺です。


以前テレビでとあるダイエット番組を拝見し、その企画内容には驚きました。
その番組を最初から最後まで見たわけではないのですが、色々と気づくことがあったので、今回はその気付きについてお話ししたいと思います。


拝見させて頂いた番組というのが、1ヶ月間で参加者全員合計で100kg痩せることを目標に、合宿形式でダイエットに取り組むというものでした。
そのタイムスケジュールは、激しいトレーニングに厳密に管理された食事のみ…。


激しいトレーニングと食事制限に耐えて、見事目標を達成したらそれは凄いことですが、この2つって、ものすごくストレスがある事ですよね。
合宿という環境も影響していると思いますが、実際、テレビの参加者の方もどこかイライラしていて、参加者同士で喧嘩してしまうシーンも何度かありました。


また、この2つの方法で1ヶ月で痩せることが出来たとして、その後はどうなるのでしょう?
その方法を継続すれば、痩せた身体を維持、もしくはもっと痩せることもできるでしょうが、やめれば元に戻るのは明白ですし、戻る以上にリバウンドしてしまう危険性の方が大きいと思います。


特定の日だけ目標の身体にいられればOK!という場合は良いですが、せっかく身体を変えたのなら、なるべくそれを維持したいですよね。
その為にはトレーニングや食事管理を「習慣」にしなくてはいけないので、継続可能な小さな1歩から始めることが必要だなと、改めて感じました。

 

参加者の方々にはぞれぞれ肩書きがついていて、それもいち視聴者としては面白いと思いまして、「1日に60mしか動かない女」というような、物凄いキャッチーな肩書きが並んでいましたが、この女性の方は、動かなすぎ(運動不足)も太ってしまった原因と1つと言えるでしょう。


ですが、この女性だけでなく参加者の方々の食事のシーンを見ると…それはそれは凄いことになっていました。アイス2kgに、顔くらいの大きさのオムライスにかぶり付いたり、確かにこの企画の参加者の方々は極端な例かもしれません。
ですが、食べ過ぎれば必ず太る(体重が減らない)ということではないしても、太っている(体重が減らない)方は必ず食べ過ぎているというのは事実です。


体重や身体を変えるには運動と食事の両方、その中でも食事に関しては、習慣化するように取り組むのが、賢明ではないでしょうか。

 

短期間で身体を変えるサービスを受けるなら、結果ではなくプロセスに注目すべきだと思います。
とにかく我武者羅に頑張って、なんとか目標まで痩せられたという「結果」を短期間に得ただけでは、その後、リバウンドする確立は非常に高いでしょう。


そうではなく、継続可能で且つ目標に近づけるというプロセス(食事・トレーニング)を、ご自分の中にインストールする作業を短期間で行うのであれば、短期間も効率的だと私は考えますし、IDEYの方針もそうです。


同じ短期間でも、その短期間で何を得るのか?
自身の自立を見据えてサービスを受けると、投資した以上の結果が返ってくるでしょう!

 

ちょっとまとまりのない記事になってしまいましたが、あくまでテレビの企画自体を否定するものではありません。
ただ、見ているとダイエットの「本質」みたいたものに私自身が気付かされる点が多くありました。


こちらの番組を見たという方もたくさんいらっしゃると思いますが、効果がありそうだから、番組内で行っていたトレーニングをやってみよう!とか、食事内容をコピーしてみよう!ではなく、テレビから流れてくる情報を一度、ご自分の中で咀嚼してみることをオススメします!


最後までブログをお読み頂き、ありがとうございます。
もっともっと細かい内容を知りたい方、実際にパーソナルトレーニングを千葉でお探しで、IDEYのパーソナルトレーニングを受けてみたいとご興味を抱いた方、是非一度体験のお問い合わせお待ちしております!