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アルコールはやっぱりよくない!

2019/07/17


皆さんこんにちは千葉でパーソナルトレーニングを行っている渡辺です。


お酒はあまり身体に良くないと分かっていても、どのように良くないのかがハッキリせず、又どのようにお酒と付き合えばいいのか悩んでいる方も多いと思いますので、今回はお酒が身体に与える影響に関して、お話しようと思います!


まずアルコールのカロリーは、1g当たり7.1kcalで、糖質とたんぱく質は4kcal、脂質は9kcalと言われています。


ただ、糖質などのカロリーと比べると、アルコールのカロリーは「エンプティカロリー」と言われ、身体の中に入っても熱として発散されることで、蓄積されることはありません。


ただ、勘違いしてはいけないのは、0kcalなのではなく、栄養素がない「からっぽ=エンプティ」という意味であることを認識して下さい。

 

 

続いて、アルコールで太るメカニズムを簡単に説明致します。
アルコールは、身体にとって有害なものであり、毒であることは、否定できません。


この有害物質の処理は、肝臓が行っています。
しかもこの毒の処理業務は、他のどの仕事よりも重要で且つ最優先で行われます。


肝臓は毒の処理以外に、糖質(炭水化物)を貯蔵するという、大事な仕事がありますが、アルコールを摂取していると、この大事な仕事も後回しになっていしまうのです。


糖質(炭水化物)は通常、血管→筋肉→肝臓の順番で貯蔵され、それでも余ったものは、脂肪として蓄えられます。


これが、糖質(炭水化物)の摂り過ぎで太ってしまうメカニズムなのですが、アルコールを摂取することにより、肝臓での糖質に対する仕事が後回しになっているので、通常よりも余計に多く脂肪が蓄えられることになるのです。


他にも気をつけたいことはたくさんあり、糖質の多く含まれるお酒摂取、脂質と糖質の高いおつまみの摂取、食欲が麻痺してしまい過剰に食べる、などアルコールが食事に与える影響は多いです。


確かに、アルコールを適度に呑むことで、気分が良くなったり、疲れが癒さることもありますから、アルコールを完全に断つことはしなくて良いと思いますが、アルコールが直接、体脂肪に変わることがなくても、間接的に肉体への負担と弊害があることは覚えておいて欲しいです。


又、お酒には脱水効果があり、筋肉の60~70%は水分が占めていると言われておりますので、その結果、筋肉を分解・破壊させてしまっていると言っても過言ではなくなるので、頑張ってトレーニングを行っていても、効果は薄まってしまっていることも覚えておいて下さい!


最後に千葉でトレーニングジム、パーソナルトレーニングをお探しの方は、お気軽にお問い合わせ下さい!是非是非お待ちしております!